商店街から離れ、のどかな公園わきに小さくポツンと佇んでいる薬局です。一生懸命に目を凝らさないと見過ごしてしまうほど目立たない薬局です。面積は法律ギリギリ程度の狭さで、調剤室内は薬の収納のためにすべての壁を余すことなく使い切っており、この期に及んではもう天井まで使いたい程です。近所は目黒区の高級住宅街でもあり、ゆったりとした患者さんが多くみえています。古くからの患者さんが多く、昔、小学校入学前だった子供が結婚したり、働き盛りの方が隠居されたりと、薬局の歴史を感じます。
処方箋は大学病院、国立病院などからもちょこちょこ舞い込んできますが、なんといっても近医のF医院からのものがダントツです。一年を通して精悍に日焼けされた院長先生は、「地域住民のため」が口癖で、一方患者さんの方も「先生のおっしゃることなら」とまるで碑文谷の赤ひげ先生!(もとい、みのもんた?)
私たちの疑義照会にも快く答えてくださいます。
大型薬局ではなかなか得難い、小さな薬局が故のアットホームかつ濃密な(?)患者さんとの関係が築ける薬局です。興味のある方はぜひお立ち寄りください!青い看板が目印です。見つけて下さることを祈っております。
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